[セル マラン ド ゲランド] フランスのブルターニュ半島南部のゲランドの塩田で海水から作られた顆粒の塩です。 古くからの製塩法を守り続ける、滋味豊かな海塩『ゲランドの塩』 美しい大西洋に囲まれたフランスのブルターニュ半島南部、ゲランド。この地で1500年以上にわたり、塩職人たちが先祖代々からの製塩法を守り続け、滋味豊かな海塩を収穫しています。海水を塩田に引き込み、太陽と風の恵みだけで結晶化。海塩「ゲランドの塩」は豊かな自然と塩職人の情熱のたまものなのです。 太陽と風の恵みだけで結晶化した海塩 「ラ(las)」と呼ばれる道具を使い、手作業で収穫しています。収穫後は太陽の光と風の力だけで乾燥させて、「ゲランドの塩 あら塩」が出来上がります。このあら塩を顆粒状にしたのがこの「ゲランドの塩(顆粒)」です。 つけ塩にもオススメ!ゲランドの塩・顆粒タイプ。 「あら塩」を粒の細かい顆粒状に。魚・肉・野菜を使ったあらゆる料理や、炒めものなどの味付けに適しています。天ぷらやフライなどのつけ塩にも! ゲランドの塩ができるまで ゲランドの自然海塩は少なくとも9世紀には塩田が開発・生産されていたと文献に記されています。塩田への海水の取り込みはポンプを使わず、干満の差を利用します。この水量を調節するのはベテランの塩職人「パルディエ」の経験のみが頼り。その後、濃縮池、予備池など迷路のような水路を経て採塩池に集められます。この間に太陽と風の力だけで海水は濃縮され、塩の結晶が誕生します。 塩の収穫は通常6月から9月の間で収穫量はこの間の天候に左右されます。
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