22.09.22 令和4年産入荷 北海道産。日本の代表品種。赤紫色で粒が大きいのが特徴です。煮豆に最適です。 大正金時豆で栄養たっぷり♪おいしい常備菜づくり!大正金時豆は、粒の形が揃っていて食感も皆に好まれる、煮豆用に普及した品種です。 日本人に不足しがちなカルシウム、カリウム、食物繊維等は常備菜としての豆類から摂取するのが効率よく、特にいんげんまめに多く含まれています。 手作りの煮豆なら、市販のものより自分好みの食感や甘味に調節できるのもポイント! 定番惣菜 大正金時の甘煮 材料 ・大正金時(乾燥)・・100g ・浸水用の水・・500ml ・甘煮用の煮汁・・50ml位 ・種子島産原糖・・75~45g(大さじ5~3) ・醤油・・5ml(小さじ1) 作り方 ~大正金時を茹でる~ 1.大正金時は、洗って浸水用の水に6~8時間浸水し戻す。 ※(お湯に浸すと、2~3時間で戻ります。) 2.戻し汁ごと加熱し、沸騰後、豆が少し踊る程度の火加減にし30~40分。 ※途中、豆の表面が水面に出ない程度に水またはお湯を加えます。 ※加熱時間は、固さの好みで調節してください。 ~茹でた大正金時を甘煮に~ 3.茹で汁を50ml程度に減らし分量の砂糖・醤油を加え、ひと混ぜしてから中火~弱火にかけ10分位加熱し味をなじませます。 ※冷ますと味が馴染みます。
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