1973年に結成から現在まで、ルネサンス宗教音楽演奏の代表的アンサンブルとしての地位を確立し続けてきた"究極のポリフォニー"タリス・スコラーズ。ミサ曲「パンジェ・リングァ」から始まったジョスカン・プロジェクトもいよいよ第6巻に到達! 名匠ピーター・フィリップスがこの第6巻のために選んだのは、楽譜(テノール声部)にさいころの目が記載されているなど作曲時期を含めて謎の多い「さいころのミサ」、フランス語とバスク語の歌詞による世俗歌曲を題材とした最初期の作品と伝わる「ビスケーの娘のミサ」の2つのミサ曲。フランドル楽派最大の巨匠、ジョスカンの謎多きミサ曲の答えを、タリス・スコラーズがその奇跡のハーモニーと時代考証で教えてくれる――。輸入盤。
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