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当代日本を代表するピアニスト中村紘子が、1990年に日本の東西2大音楽ホール(サントリーホール、シンフォニーホール)で行ったセッション録音。スヴェトラーノフとソヴィエト国立響の確かな伴奏を得て、満を持して挑んだロシアの大作協奏曲2曲は、豪胆なほど力強い演奏で、2人の傑出した天才のいわゆる“ロシア・ピアニズム”を華麗に表現してゆく。当時ソニーの社長だった故・大賀典雄がプロデュースを手掛けている。 (C)RS  セブンネットショッピング