第1特集は、新生活に向けた起動ディスクの大掃除、マシンの移行について詳しく紹介します。SSDが内蔵ストレージの主流になりつつある現在、マシンを快適に使うには起動ディスクの空き容量に注目する必要があります。この容量が10GBを切ってしまうと、OS Xが確保できる仮想メモリー領域が減り、処理速度の著しい低下を招きます。特集では、データの移動や削除、アーカイブなどを効率的に行うワザを大公開。また最新のバージョン5でWindows 8対応となったBoot Campについても、旧マシンからの移行方法を詳しく紹介します。 第2特集では、アップルを支える日本のサプライヤー企業を取り上げます。MacやiOS機器を構成する各種パーツは、国内外の約200社の企業が製造しており、そこには日本の約40社も含まれています。そこで日本国内の企業(サプライヤー)をピックアップし、アップルにどんな部品・部材を提供しているのかを紹介します。 第3特集では、Mountain LionによってMacでフルに使えるようになったAirPlayの使いこなし術を紹介します。AirPlayは、映像や音楽をワイヤレスで大画面テレビや高品質スピーカーに転送可能な技術。映画/音楽/プレゼンに焦点を当て、仕組みの解説や疑問にも答えます。さらに番外編として、NAS型レコーダーの「nasne」と対応テレビを駆使したテレビ番組の無線転送も紹介します。 巻頭のNewsNAVIでは、待望の日本語書籍の配信が始まったiBookstore、Appleファンも注目のタブレット端末「Xperia Tablet Z」、次期AirMacへの搭載が期待される超高速無線規格IEEE802.11acなどを取り上げます。 People Watchingには松田龍平さんが登場します。
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