劇団態変が年3回発行してきた異文化クロスの情報誌「イマージュ」のバックナンバー売り切れ分を電子書籍化していきます。2012年夏に発行の54号では、前年の原発震災を特集とし、恒例の対談では関西の実力派・劇団◎太陽族の座長・岩崎正裕氏と態変の金滿里が演劇と社会の切り結び方について熱く語り合いました。映画評[キネマイマージュ]では、障碍者が健常者を襲うという挑発的な問題作「フリークス」「おそいひと」の2本を論評。内容紹介:クロスオーバー談義●岩崎正裕(劇団◎太陽族)×金満里 「現在進行形の演劇」特集■3・11 あれから僕らは 3・11 以降の脱原発・街頭運動のうねりに参加して /大熊ワタル 誰が原発で働いているのか /小原一真 1年を過ぎた被災地障がい者支援センターふくしまの活動及び防災対策提案と原発事故に関すること /白石清春[さなぎダンス企画]がむしゃらな多様性 ~さなぎダンス企画の始まり /上念省三[DIVE リレーエッセイ] 中庭のある空間、イロリムラ /笠井友仁声は唄掛けのなかから /清眞人[イラスト&エッセイ]伊祖から届く風3 /メラミキコ[福森慶之助の詩] 水晶のような心で / 球形というもの[劇評]解釈を黙らせること ~『天にもぐり地にのぼる』を観て /早乙女成妃子[金満里のページ]私的身体論 ?私の身体に起こった怪奇現象?[キネマ・イマージュ] フリークス/おそいひと
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