JPY ¥488
カリスマ経営コンサルタントが教える、仕事で行き詰まったときの「仕切り直し発想術」【仕事で、こんな悩みを抱えていないでしょうか? 】・仕事が多すぎて、いつも時間が足りない・アイデアがマンネリ化している・あれもこれもで優先順位がわからなくなっている・失敗が続いて不安である・上司(部下)との関係で悩んでいる・自分が成長できているか不安【行き詰まったときに無理をしても良いことはない】人問は、そもそも精神的には弱い動物です。なので、悩みを克服しようと真正面から取り組んでも、案外うまくいかないものです。そういった場合は視野も狭くなりがちです。もうニッチもサッチも行かなくなったら、開き直って見ることも大切です。気持ちをリセットし、新しい視点で問題を見つめ直すと、意外とすぐに解決策が見つかるものなのです。本書はそういったときのために、発想を逆転させる方法(フレームワーク)を紹介しています。事業運営や企画、進行管理、人間関係で悩んだら、この逆転の発想術をつかえば、きっとストレスフリーで結果を出すことができるでしょう。■目次第1章 プロセスを「変える」のでなく「逆にしてみる」第2章 「正論・正直・正攻法」から離れて見直せ第3章 仕事を「面白おかしく」で判断してみよう第4章 「どうすれば失敗するか」から手順を決める第5章 丸く収めず「生産的な不一致」に持ち込む第6章 「悲嘆に終わると飛躍が始まる」法則で乗り切れ第7章 同じ毎日から「まるで違う自分」を探し当てる■著者略歴西村克己(にしむら・かつみ)岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。  BOOK☆WALKER