ニュース映画で振り返る古くて新鮮な「昭和レトロの世界」! 昭和世代にも当時を知らない若者にも不思議と懐かしい "昭和レトロブーム"! 「昭和レトロブーム」で復刻された昭和に流行した花柄家電、ラジカセ、レコード、生活雑貨、お菓子等の食品パッケージが昭和世代の大人には懐かしく、現代の若者たちには、その不便さまでも新鮮に写り、興味を引きつけている。[収録作品] ■「自然を買う」 [モノクロ/モノラル/約14分/1971年] 植木、花、小鳥や虫など自然を売ることがブームになった。高度経済成長期を経た日本は、人々の生活空間の周りから自然が確実に失われていった。 ■「橋のおばあちゃん」 [モノクロ/モノラル/約14分/1972年] 一人暮らしの生活にもめげず、駄菓子屋を営むおばあちゃんの姿を通して老人福祉のあり方を問う作品。映像には、おばあちゃんの日々の生活。おばあちゃんと子供たちや地域の人々とのふれあいが収められている。 ■「おもちゃの里、東京」 [カラー /モノラル/約14分/1977年] 生産額日本一である東京の地場産業おもちゃ業界をレポート。下町のおもちゃ工場でのおもちゃの製造からおもちゃ売り場で子供たちが手に取るまでが描かれ、当時、子供たちに人気のおもちゃがどんなものだったか知ることもできる。 ■「ボールペンで描く東京」 [カラー /モノラル/約14分/1982年] ボールペン画家の酒井不二雄さんが描く東京の風景。酒井さんの目を通して東京下町、赤羽、佃島、根津、谷中、本郷等の風景や人々の生活が描かれる。 ■「わがまち東京 鳥越・職人・おかず横丁」 [カラー /モノラル/約14分/1982年] 東京下町、台東区鳥越、その鳥越商店街、通称「おかず横丁」をレポート。鳥越商店街にある衣・食・住に関わる各商店の紹介。活気に満ちた昭和の良き商店街の風情が描かれている。
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