[モーツァルト・カラーズ100] 色 (カラー)で出会う、新たな音色 (カラー)。2026年は人類史上、最も有名な天才作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)の生誕270年となるアニバーサリー・イヤー。クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、モーツァルトの名盤94タイトルを厳選。さらに「交響曲」「室内楽」「歌劇/声楽」「管弦楽」「協奏曲」「器楽曲」といったジャンル別にフォーカスした名曲・名演を収録した6タイトルのベスト盤を含む計100タイトルのシリーズ。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など、どこかで聴いたことがある超有名曲はもちろんのこと、幼少期に作曲されたとされる作品や一風変わった曲名の作品など、モーツァルトの多彩な才能に触れることができる。統一感のあるジャケット・デザインによる紙ジャケ仕様。12色のメインカラーが表すイメージにふさわしいモーツァルトの楽曲を選曲。その日の気分に合わせて色 (ジャケット)を選ぶことで、今の気分にピッタリな曲に出会えるかも。メインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。SHM-CD仕様で音質面にも配慮。ブックレットには作家、コラムニストの高野麻衣氏による色のイメージ解説、新規ライナーノーツを掲載。イラストレーター、平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。モーツァルト生誕270年記念。 ■父レオポルトがシュタルツァーとグルックの作品を編曲した、フルートとトランペットにティンパニが加わるという異色の編成による第5番。前曲と同じ編成で現在では真作と認定されている第6番。大司教の宮廷で食卓用の音楽として演奏されたという管楽器用の6曲のうち4曲をセレクトした、モーツァルトのディヴェルティメント集。ジャケット・カラー オレンジ 温かさ・陽気さ→人とのつながり [演奏] フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル (1)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ (2)、ホリガー・ウィンド・アンサンブルのメンバー (3-6)、指揮 エルガー・ハワース (1)、マイケル・レアード (2) 録音 1970年2月 (1)、1989年6月 (2) ロンドン、1989年9月 ラ・ショー=ド=フォン (3-6)
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