[カール・リヒター生誕100周年 アンコールプレス / カール・リヒター/バッハ 教会カンタータ集] 54年という短い生涯の間にバッハの教会カンタータを76曲と世俗カンタータ1曲を録音したカール・リヒター。「マタイ受難曲」や「ヨハネ受難曲」といった大作を含め、バッハ演奏の歴史に素晴らしい功績を残した。第129番は三位一体節用に書かれた最後のカンタータで、初演は1726年6月16日とされているが、初演には諸説ある。第39番は三位一体節後第1日曜日用に書かれ、1726年6月23日に初演された。歌詞対訳付。[演奏] エディット・マティス (ソプラノ [1, 2])、アンナ・レイノルズ (アルト [1, 2, 3])、ペーター・シュライアー (テノール [3])、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (バリトン [1, 2, 3])、ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団、指揮 カール・リヒター 録音 1974年~1975年
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