これからの活躍が期待される優れた才能を発掘し、世に送りたいという想いを抱いて、2013年にスタートした"福田進一ギター・ディスカバリー・シリーズ"の第5弾。岡本拓也は、ウィーン国立音楽大学にてアルバロ・ピエッリに師事。2018年、同大学院修士課程を満場一致の最優秀成績で修了。ウィーンでは歴史的演奏法やリュート演奏法も学ぶ。スペイン・アルハンブラ国際ギターコンクールにて第2位を獲得。選曲は"クラシックギターが目指す次の領域"をテーマにカラハン、クレンジャンズ、メセニーなど21世紀を生きる作曲家を配置。パリエールは岡本と同世代で親交もあり、収録作「プレリュード」はコロナ自粛生活の中で生まれ、岡本に献呈されたもの。
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