アングラガルドの核を担っていた天才、マティアス・オルセンと共に、ネクロモンキーとして活動するキーボード奏者、デヴィッド・ルンベリが率いるもう一つのバンドがこのイェスタ・ベルリング・サーガ。1970年代的な機材を用い、V.D.G.G.、キング・クリムゾン等に連なる暗黒系シンフォニックを指向しつつも、鮮烈で斬新な音使いは、正にプログレッシヴ・ロック進化形。マグマ的な呪術性とヘヴィネスも大胆に加えて、重厚さと攻撃性は更に強化し、現代北欧プログレッシヴを代表する大傑作に! 解説付。
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