シンガーソングライター・堀桂 (ほりかつら)が、新たなソロプロジェクトを始動。多彩なルーツを横断する最新EPが完成。2018年、ディスクユニオン流通のカバーアルバム『Leave Love Behind』を発表後、アコースティックユニット・futarinoteとして活動。その経験を経て、再びソロ名義でのオリジナル作品制作に本格的に取り組んだ。2025年末に、再始動1stシングル「Could I be」を発表。続いてEP制作を目標に実施されたクラウドファンディングは達成率117%を記録し、高い注目を集めている。ルーツミュージックを基盤に、オルタナティブポップの要素を融合させ「日本人的な控えめで繊細な情感」を、英詞でリズミカルに表現している。プロデュース及びアレンジ、Track 1の作曲には、コンピレーションアルバム『City Music Tokyo interchange』に楽曲が起用され、音楽コンテストでも受賞歴のあるシンガーソングライターの今田学が参加。共同アレンジ、シンセ、ピアノにはオルケスタ・デ・ラルスのピアニストの井高寛朗を迎える。レコーディングミュージシャンは藤原洋輔 (Gt)、toyo (Ba)、aine fujioka (Dr)と様々なジャンルで活躍するミュージシャン達が揃う作品となっている。折りたたみ2パネル紙ジャケット仕様。
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