[ベルアンティーク 紙ジャケット・シリーズ] X-レッグド・サリーの傑作群が一挙再発! 最終作となった本作は再び舞踏作品の為の楽曲であり、弦楽四重奏団ザ・スミス・カルテットとの連名のリリースとなっているなど、彼らの作品の中でも最もシリアスなチェンバー・ロック的傾向を強めた作風。中でもバンドと弦楽が一体となった20分を超える「Brungle」はこれまでの彼らの多面性を集大成させたような大作であり、チェンバーロック史上の傑作の一つとして名高い名曲。前作同様早くに廃盤になり、彼らの作品の中でも一際入手難だった作品が紙ジャケ、SHM-CD、リマスターにて待望の再発! 解説付。
CD&DVD NEOWING