三位一体節後第26日曜日のためのカンタータである第70番は『最後の審判』を主題にした二部形式をとる規模の大きな作品。続く151番はクリスマスのためのカンタータ。基本的にソプラノが一人で静かに歓びを歌い上げる。第33番は、三位一体主日後第13主日用のカンタータ。まるで合奏協奏曲のような楽器たちの戯れから始まり、合唱が美しく音を紡いで行く。イエスへの究極の信頼と三位一体の歓びが歌われる。 [演奏] グズルン・シドニー・オットー (S) (1-11)/ ゲルリンデ・ザーマン (S) (12-16)/ マーゴット・オイツィンガー (A) (1-11)/ アレックス・ポッター (A) (12-16)/ ルース・サンドホフ (A) (17-22)/ ダニエル・ヨハンセン (T) (1-11)/ クレメンス・フラミッヒ (T) (12-16)/ アンドレアス・ポスト (T) (17-22)/ マックス・フォルペルト (Br) (17-22)/ ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ (B) (1-11)/ フィリッペ・レイヨット (B) (12-16)/ バッハ財団合唱団/ バッハ財団管弦楽団/ ルドルフ・ルッツ (指揮)
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