スペイン、トルコ、ロシア、イタリア、フランス、ハンガリー、イギリス・・・様々な国の民族音楽や舞曲にインスパイアされたアルバム。ジャズ・トリオ"ジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオ"でピアノを弾くエドゥアール・フェルレはこれまでにもチェンバロ奏者コシャールとのコラボでバッハ作品からインスパイアされたアルバムをリリース、バッハとミニマル的な音の動きを組み合わせた現代的な感性と"チェンバロとモダンピアノ"から生まれる独特の響きで聴き手を魅了しているが、今作ではその方法と可能性を更に発展させた即興的な演奏が繰り広げられている。響き、質感、音が描く世界、全てが個性的。2018年1月録音。
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