■ 心電図と病像に基づいた循環器疾患の適切な診断,およびそれぞれの病態にふさわしい現実的な対応について,61のケースをもとに実際的に解説する循環器診療ガイド。各ケースごとに重要なポイントは“Key Word”としてまとめ,この“Key Word”からケースを逆引きできる索引も設け,さらに読者が肩の力を抜いて読めるように“診療のヒント”や“メモ”といったコラムを随所に挿入する等,使いやすく,読みやすい工夫を凝らした。■ 日常的に迷うことの多い診断や対応を中心に解説する本書は,専門家以外の臨床家,レジデントに“ポイントをはずさない循環器診療”とは何かを教示してくれる得難いポケットブックである。
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