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「私が一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなんです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていても、にわかには信じられない。(中略)これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」。日本語の「名脇役」の歴史と謎に研究の第一人者が迫る。ロングセラーが待望の文庫化!  セブンネットショッピング




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【重要】本商品は委託品となり、取次店から直接手配となります。当店のお買い物ガイド(販売条件・支払い方法・送料について)をよくご確認の上、ご注文下さいますようお願い致します。■ISBN:978-4-334-77070-9 ■タイトル:犬は「びよ」と鳴いていた 日本語は擬音語・擬態語が面白い 山口仲美/著 ■ふりがな:いぬわびよとないていたにほんごわぎおんごぎたいごがおもしろいこうぶんしやみらいらいぶらり−20 ■著者名:山口仲美/著 ■出版社:光文社 ■出版年月:202305  Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)