わずか3か月で「うだつのあがらない部下」たちを「優秀なメンバー」に変身させる!・成果にこだわらないメンバー・何度言ってもできないメンバー・会議をやっても意見を言わないメンバー・細かなミスがなくならないメンバー・優しすぎていつも「すいません」というメンバー・定年前で意欲の薄いメンバー・はっきり伝えると精神的につぶれてしまうメンバー「業績が思うように伸びない」「うちのチームは仕事ができないメンバーばかり......」と嘆くマネージャーは多いはず。でも、特にプレイヤー時代に優秀であった人ほど、“仕事ができない部下”=“成長途中の部下”の状況や気持ちに思いを馳せることができず、「なぜこんなに簡単なことができないのか」と感じて、部下をつぶしてしまうことがあることは、多くの識者の指摘するところ。そもそもマネジメントは、「その人」そのものではなく、その人の「可能性」をマネジメントすること。マネジメントにとって重要なのは「その人とその人が見ている世界」を理解すること──。新発想のマネジメント実践メソッドで、多くの企業に関わってきた人材育成コンサルティング会社Find-C(ファインド・シー)が、実際に行なっているオリジナルの育成&実践手法を、大公開!とある調理器メーカーの新任マネジャー・榎並が成果を出せない現状に悩み苦しむところから始まる物語では、どのような「想像力」を駆使してメンバーと関わればよいのか、コンサルタントの大高の支援を得て、学び、成長していく榎並の姿を通してマネジメント理論を修得し実践することができます。6人のメンバーは、行動心理学に基づいて分類されたティピカルな課題をもつ人、つまりあなたのチームにもいる人々。この書籍のマネジメントに取り組めば、わずか3か月で「うだつのあがらない部下」たちを「優秀なメンバー」に変身させることも不可能ではありません。巻末では、『なぜ部下とうまくいかないのか』の著者であり、成人発達理論研究者の加藤洋平氏との特別対談『自分とは異なる他者に、 いかにして成果を出してもらうのか』を掲載!成人発達理論についての理解を深めることも可能にしています。読むだけで、部下の可能性を引き出し、業績を伸ばす方法がわかる一冊です。
BOOK☆WALKER