フランス発!その迫力ある声量と、妖しい魅力に吸い込まれる、“クイーン・オブ・ブルース”ダイナ・ワシントンに捧ぐブルーノートからのデビュー・アルバム。フランスの超実力派シンガー・カミーユのライヴにて、カミーユのバック・ヴォーカルだったチャイナと、そのライヴで数曲を共演したラファエルは出会い、アルバム制作に至る。彼等共通のアイドル、“ダイナ・ワシントン”に捧げるデビュー作。MTVホスト、シンガー、作家、ソングライター、プロデューサーとして幅広く活躍するチャイナ・モーゼスは、ディー・ディー・ブリッジウォーターを母に持つ才女。その遺伝子を猛烈に受け継いで1996年にシングルデビュー、その後アルバム3枚を発表し、Guru、カミーユ、ミシェル・ンデゲオチェロなど絶大な影響力を誇るアーティスト達とコラボをするなど、その実力には定評あり。今作でブルーノート・レーベルよりメジャー・デビューとなった!ラファエル・ルモニエは、ニューオリンズ、ニューヨークでピアニストとしての腕を磨き1997年ラファエル・ルモニエ・トリオとしてエロール・ガーナーへのリスペクト作品を初リリース。その後フランスに戻り、数々のジャズ・イベントに出演。テレビ向けの音楽も作曲したりと積極的な活動をしている。
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