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在日韓国人スタッフ&キャストによる初の日本映画。当時の日本の世情、韓国政権へ切っ先鋭い問題を突きつける!/日活で蔵原惟繕、神代辰巳、藤田敏八、田中登、曽根中生などの助監督を務め鍛え上げられた韓国籍の李學仁(イ・ハギン)による監督デビュー作。カメラは北朝鮮籍の安承?(アン・スンミン)という南北統一の製作陣。企画意図に共鳴した中村敦夫が出資・プロデュース・出演を務め、他にも大関優子(佳那晃子)、米倉斉加年、常田富士男、小松方正、柳生博ら実力派俳優達が脇を固めている。主役のジョニー大倉は自身の韓国名、朴雲煥(パク・ウナン)を名乗り力演。しかし、このことがきっかけでラジオのレギュラー番組を降ろされてしまった。そんな時代に生まれた力強いテーマの傑作。ジョニーが歌う『いつになったら』の歌詞が深く心に刻み込まれる。李學仁監督は後に三国志劇画の大作『蒼天航路』の原作者として名を馳せることとなる。  セブンネットショッピング