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泥棒ネタを、東京の落語では「○○泥」、上方では「○○盗人」ということが多い。『子盗人』は東京の『穴泥』。上方では演じ手がいなかった作品を、落語作家の小佐田定雄が三喬のイメージにあわせて再構成し脚色した三喬だけが演じる話。落語に出てくる泥棒はどこかとぼけたところがあり、三喬の風貌にぴったりでおかしさも倍増する。  セブンネットショッピング