JPY ¥220
大川内優グループ著者は2016年のある日、旗を掲げた。それは、開戦の幕開けだった。著者は、グループとか、あんまり考えなくて、自由に普通に暮らしている。それは今でも変わらない。大川内優グループというのは、そういう趣向も取り入れたら面白いかな、という感じだ。取り入れたら分かりやすいし、違う視点で見ることができる。これが本来の、人間の生きる目的でもあるし。著者は、ありとあらゆるグループに所属し、自分でもどこのグループなのかとか、今どこにいるのかとか、正直、分からないのである。複雑に絡まった糸のような、そんな、絡まったものなのである。でもそっちのほうが強いし、丈夫なのである。「絵本」が自分の、所謂、会社みたいなものである。  BOOK☆WALKER