名指揮者グスターボ・ドゥダメルが“素晴らしい才能!”と称賛したスペインのヴァイオリニスト、フランシスコ・フラーナのデビュー・アルバム。テーマは“バロック時代の伝統再考”であり、作曲家、演奏家ともども過去の名作を探求し、現代に再現するという試みが課せられています。アルバムの中心を成すのはヴィヴァルディの「四季」に使われた75%の素材を捨て、残り25%で新しく構築したというマックス・リヒターの「四季Recomposed」。作曲家自身の映画音楽のリメイクでもあるシュニトケの「バロック風」の組曲、他にユン・イサン作品と、世界初録音となるブロトンスの作品が並びます。 (C)RS
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