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1950年代末から2010年代半ばまで、日本のショービジネス界の最前線において、約150にもおよぶ新作舞台を企画・制作してきた著者。代表作『ショーガール』をはじめ、『阿OKUNI国』『香港ラプソディー』『バルセロナ物語』など、日本オリジナルのミュージカルはどのようにして生まれたのか。木の実ナナ、沢田研二、志村けん、浅丘ルリ子、田原俊彦、東山紀之、森山未來等々、スターたちの出演はいかにして実現したのか。資金集めの苦労、そして突然の挫折の実際は…。昭和から平成にかけて、演劇がもっとも光り輝いていた時代を全力疾走し続けた“全身演劇プロデューサー”による「私が生きた日本芸能史」。  セブンネットショッピング