「筆ペン」で無心になぞっても、「色えんぴつ」や「色付きマーカー」でカラフルにぬっても楽しく、心が穏やかになる「写龍」。「写龍」とは、龍の絵をなぞることによって、龍とつながり幸運を呼びこむ方法です。いにしえより、経をなぞる「写経」や、 仏様の絵をなぞる「写仏」というのがあります。これらは、経や仏様をなぞることで その御利益をいただく方法として親しまれてきました。 写龍も同じです。 龍の力強い姿や、のびやかな線を自分の手で写し取っていく間に、あなたと龍の存在がシンクロ(同調)し、そして調和していきます。 著者は、神社仏閣の天井画「個人制作数日本一」の斎灯サトルさんです。 古典的な龍から、宇宙やスカイツリーとともに描かれる新しいイメージの龍まで、さまざまな龍が満載! 見るだけでも心が揺さぶられます。1枚の絵を、筆ペンでなぞる時間は約20分。その時間は、言わば「龍と向き合う瞑想」です。また本書は、なぞり絵&ぬり絵だけでなく◆「龍」とつながるために知ってほしい「龍」の正体◆龍に乗ると、なぜ運がよくなるのか?◆なぜ、神社仏閣の天井に龍が描かれるのか?ということも解説。 天井画絵師として活躍しながらも故・小林正観さんの弟子として さまざまな経験をつんだ著者ならではの「見えない世界の法則」と「なぞり絵&ぬり絵の世界」をお楽しみください。
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