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19世紀初め、李朝末期、動乱の歴史に飲み込まれていく朝鮮社会の裏面を描いた歴史的古典。社会は爛熟し、新たな胎動が始まる一方で、宮廷は「党争」に明け暮れていた。本書312篇の説話には、支配階級の両班、多様な下層民の姿が活写され、朝鮮の国家・民族のアイデンティティを模索する過程を読み取ることができる。  セブンネットショッピング