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「超ブラック」から「超ホワイト企業」にどう生まれ変わったのか?なぜ、残業が56.9%減ったのに、過去最高益を更新したのか?劇的な生産性アップで、たった2年強で1.5億円削減! →椅子なし→iPadで空中戦→モニタリングカメラ→企画書はテキトー……etc全国32社の最新事例と社員・パートの声も収録! ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ! 再現性が担保された、いま最も話題の一冊! 小池都知事も日本電産の永守社長も! ついに、すべての企業、お役所に「残業ゼロ」の波が一気に到来!電通過労自殺事件が注目される今、もはやすべての企業がこの問題を避けて通れなくなった。いま問われるのは、通り一遍のコストカットではなく、社員の生産性を上げながら社内を活性化させ、残業が激減する仕組みの構築。そのために大事なことは「人が辞めない対策」と「業務改善で今いる社員の生産性をグッと上げる」こと。「社員の犠牲の上に会社は成り立たない」「たくさん給料を払っても生産性の高い仕事をさせる」と断言する著者は、残業時間を56.9%減らしながら過去最高益を更新中。本書は、たった2年強で1.5億円削減した早帰り「9」の取り組みや社員のモチベーションを上げながら生産性を上げる仕組みを32社の事例と社員・パートの声を交え初公開する。日本経営品質賞を日本で初めて2度受賞した武蔵野も、かつてはセブン-イレブン当初の営業時間(7-23時)よりも長時間労働が恒常化した「超ブラック企業」だった。だが、2014年からの残業改革で、ひとり当たり月間平均残業時間76時間が35時間、たった2年強で1億5000万円の人件費を削減。その浮いたコストを社員に還元したところ、パート賞与200%増、社員のベースアップ・賞与120%増となり、「超ホワイト企業」に変身した。同時に「給料よりも休みを重視」する若い人に合わせ、残業をなくしたところ離職率も激減。社員210名(従業員850名)で課長職以上は70人以上いるが、過去7年以内に辞めたのはゼロ。新卒は2014年度に15人採用し1年未満で辞めた社員はひとり(病気退職)。2015年度は25人採用し離職者ゼロと驚異的な結果が!  セブンネットショッピング