秩父のとある村で生まれ育ったすみれのすみちゃん。牧場オーナーの北夫妻の愛娘ももと幼馴染。 すみちゃんは牧場の上の森のてっぺんにお花畑があることを知り、ももをお花畑に連れて行きます。ももは花冠を作りすみちゃんにプレゼント。すみちゃんは大喜びしももと遊びます。遊びつかれたすみちゃん達は転寝をしてしまいます。 この森は暗くなると危険な動物が出る伝えがあります。 すみちゃんが起きると夕方になっていた。すみちゃんは言い伝えがあることを思い出し、急いで帰り支度をします。しかし、ももは起きずたんぽぽの首にももをくくり付け牧場へ急な斜面を降り帰ります。帰り途中にオオカミがおいかかけてきます。すみちゃんはももを先に返しオオカミと戦います。 動物との触れ合いや冒険の楽しさ。危険な目に遭った時の子供ながらの対応を描いて行きます。
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