ツルッとしたのど越しと程よいコシに定評がある『稲庭古来うどん』に桜葉粉末で香付け、野菜色素で色付けした「桜葉粉末入り稲庭古来うどん」です。”みちのくの小京都・角館(かくのだて)”の桜を彷彿とさせる、見て食べて楽しめる食卓を華やかにする逸品です。『稲庭古来うどん』は、秋田県稲庭地区に江戸時代から継承されている伝統製法を用いて熟練の職人が1本1本丁寧に仕上げています。 お召し上がりの際は、大きめの鍋にたっぷりと湯を沸かし(100gに対して1リットル位)、充分沸騰したら本品をさばきながら入れ、ハシで時々かきまわして3〜4分茹でてください。アワが出て煮こぼれる際には少量の水を加えます。うどんが乳白透明になりましたらザルにあげ、冷水で充分に洗い、水を切ります。季節に応じて、冷やしたタレ、または温めたタレで召し上がると風味が格別です。タレの素はかつお節、焼干を用いてつくり、なめこ等を入れるのがおすすめです。
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