ともに戦った仲間たちの涙、監督からの叱咤激励、選手たちの思いが詰まった高校サッカー・最後のロッカールーム・・・日本テレビが長年放送している高校サッカー選手権は、高校生たちが日本一を賭け、国立競技場を目指して戦う冬の風物詩。しかしながら、戦い敗れたチーム、特に3年生にとっては、高校生活をかけた部活の終わりを意味する。進学する者、就職する者、サッカーをやめてしまう者、サッカーを続ける者、様々な未来が待っている高校生たちが、冬の選手権で敗れた瞬間に3年間様々な思いで続けてきたサッカー部員としての生活が終わる。だからこそ、敗れたチームのロッカールームには、選手たちの思いが詰まっている。ともに戦った仲間たちの涙、監督からの叱咤激励・・・。数多くの感動を届けた高校サッカーに新たな感動の1ページを加える。試合中継では描かれない高校サッカーのもう一つの「青春の汗と涙」にスポットを当てたDVD作品。
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