前作「柘榴坂」から約一年、あの北海道を代表する70歳のシンガーソングライター/オホーツク太郎が“さあーみんな踊り まくれー!”と、今回はダンサブルなこの曲 「恋の迷宮ダンシングナイト」で絶唱スタート!!昔、昭和、赤坂、 一ツ木通り・・・そこにこんな女がいました、と実在した歌手、実際に通り過ぎたシーンを心に深く思い返しながら唄った「一ツ木通りの女」、風景は北海道静狩・・・、それは実際に起こった突然の事故。瞬時で届かぬ世界に逝ってしまった愛息、生き残された親、親族・・・。予期せぬ哀しみに暮れる人達に、彼はきっとこんな思いであの空の彼方から・・・、と綴った「さよなら静狩2025」を収録。 (C)RS
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