中谷彰宏が2500年の哲学の偉人をイッキに解説自己啓発のトップランナー中谷彰宏が初の「教養書」を執筆。2500年の哲学の歴史で欠かせない偉人達をイッキに解説する。釈迦やイエスキリストも思想家だと言い切る斬新な切り口が面白い。哲学者のおじさん達が時代の荒波に翻弄されながらも、「自由と幸せ」を求めて戦った切ないストーリーとしても楽しめる。哲学者初心者から、往年の中谷彰宏ファンに向けた「冒険の書」だ。【この本は、3人のために書きました】 (1)哲学は、興味があるけど、難しいと挫折した人。(2)壁にぶつかっている人。(3)生まれ変わりたい人。【哲学は、青春論だ。青春とは、正解を見つけることではなく、自分に問い続けることだ】高校時代の私はあまのじゃくだったので、みんなが受験でとらない国語と倫社が大好きでした。受験科目ではない倫社は、みんなは捨てていました。私は倫社の教科書を学校で使っていない出版社のものまで全部買いました。出版社によって書き方が違うからです。私は、4月の頭にもらう教科書をその日のうちにすべて読んでしまう主義でした。教科書も、私にとっては「本」なのです。
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