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状態:可 / 状態詳細:DIGIPAK / 発売日:発売済 / ジャンル:中古 クラシック / フォーマット:CD / 組み枚数:1 / レーベル:(unknown) / 発売国:日本 / 商品番号:TDSA-288 / アーティストキーワード:Holst ホルスト Holst,Gustav HolstGustav Holst Gustav GustavHolst  Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)




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<ボールト没後40年企画> <(2024年)ホルスト生誕150年&没後90年企画>ニュー・フィルハーモニア管との旧EMIへの1966年録音盤を新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。真摯な指揮の中にも情熱が光る歴史的名盤。優秀録音。新規解説付ボールト没後40年企画。さらに翌2024年はホルスト生誕150年&没後90年を迎え、旧EMIレーベルにボールトが収録したステレオ録音である2種の「惑星」を、新規でデジタル化し最新マスタリングを施しました。こちらは1966年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と共演したアルバムで、後の1978年録音盤の影に長年隠れてきた盤ですが、曲の本質に沿った真摯な姿勢はそのままに、内部でほのかに燃える演奏が魅力的です。また、録音時期やオケの違いによる音質や演奏の差も堪能ください。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。「惑星」は、2023年のボールト没後40年と、2024年にホルストの生誕150年&没後90年を迎える節目ということで最新復刻を行います(今回同時発売で1978年録音盤(TDSA289)も復刻)。英国きっての名作名盤です。本来、同じ曲を同時に復刻することは稀ですが、今回の機会では、共通項も多い両音源を同時に復刻することで、復刻条件を合わせての発売としました。これら2つの「惑星」は特に最後の1978年盤はCD時代においても何度も再発を繰り返した音源であり、両者ともSACDが発売されています。この1966年にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と共演した録音は1959年にウィーン歌劇場管弦楽団との収録から間もない時期に収録された音源で、ボールトによるステレオ時代の本国のオケとの録音ということで注目されました。当時のニュー・フィルハーモニア管弦楽団はクレンペラーにより再編成されてからまだ2年弱ほどしか経っておらず運営に不安がある状況でしたが、フィルハーモニア管弦楽団時代から引き継いだ名手も多く、全体ではレベルの高い演奏を行っていました。ボールトとの録音は多くありませんが、この後、1968年にヴォーン・ウィリアムズの交響曲第6番の録音を行っており、その後2曲も収録して以降はロンドン・フィルと録音が継続し交響曲全集を完成させています(TDSA225として2022年に当企画で復刻)。尚、この録音と1978年盤は同じキングスウェイ・ホールで収録が行われており、プロデューサーは異なりますが、エンジニアはかのクリストファー・パーカーが務めています。1978年盤はさらにクリストファー・ビショップとのコンビであり、この違いも興味深いです。他に異なるのはオケと年代ですので、ボールトの解釈の微妙な相違点含め、聴き比べたくなる録音ではないでしょうか。もちろん、必ずしも同じ条件ではありませんが、同時に最新のデジタル化とマスタリングを行っているという点において、ここまで近づいた例は無いと思われます。ぜひ、両方をお聴きください。また、今回カップリング曲を加えました。ヴォーン・ウィリアムズの名曲で、これらも評価の高いボールトの重要な遺産のひとつです。(1/2)  TOWER RECORDS ONLINE