特集・北のICBMが変えるパワーバランス 特集1は、「北のICBMが変えるパワーバランス」。北朝鮮は、ついに米本土に届くICBMを手にした。朝鮮半島有事は現実になるのか。核と弾道ミサイル実験を繰り返す金正恩政権に対し手詰まり感も漂う国際社会の実態とは。特集2は、「G20に見る自由貿易主義の今」。独ハンブルクで開催されたG20首脳会議を通して、グローバリズムの現在を探る。 Contents 【in sight】最盛期迎えた向日葵|松谷 稔・フォトグラファー 【特集1・北のICBMが変えるパワーバランス】 ・試される文政権の核・ミサイル対応 「圧力と関与」の統一アプローチ目指せ|西野 純也慶・應義塾大学教授 ・対北「戦争」までのタイムテーブル 時間経過するほど高まる「脅威」|黒井 文太郎・ジャーナリスト ・ICBM開発で転機迎えた半島情勢 北政権「打倒」3シナリオと日本の苦渋の一手|李 英和・関西大学教授 【特集II・G20に見る自由貿易主義の今】 ・袋だたきに遭うグローバリズム しかし後戻りはできず|高岡 秀一郎・時事通信社外経部記者 ・米の孤立と中国の影響力拡大 多極化の中、一帯一路関与も選択肢に|真壁 昭夫・法政大学大学院教授 【S.Korea】文大統領は主導的役割果たせるか 首脳会談で米大統領は理解示す|木村 幹・神戸大学教授 【China】一帯一路が生んだ?中国人殺害事件 攻撃的キリスト教の影─パキスタン|佐々木 真・時事通信社解説委員 【cyber Intelligence】ロシアゲート、仮想空間の主導権も毀損 ホワイトハウスと情報機関対立の深刻度|湯淺 墾道・情報セキュリティ大学院大学教授 【China】共産党の弾圧政策、劉暁波氏ら「英雄」生む 習政権と「民主・人権派」戦いの歴史|城山 英巳・時事通信社外信部記者 【China】孫政才政治局員粛清で政治力誇示 習主席、重慶市トップに直系抜てき|西村 哲也・時事通信社外信部副部長 【Middle East】サウジ、カタールの体制転換画策説も 双方強硬で対立長期化必至|池滝 和秀・在英ジャーナリスト 【食と外交】G20晩さん会に込めたメルケルの思い|西川 恵・毎日新聞社客員編集委員 【国別好感度調査】対北圧力に慎重、中ロの重要度低下|櫻田 玲子・時事通信社外信部記者
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