JPY ¥510
何のために働くのか。 素朴であるが故に、深みのあるこの問いに、あなたは、どのような答えを出すだろうか。 高い収入を得るため、社会的な地位を得るため。 しかし、働く目的はそれだけではない、と著者は言う。 一生懸命に働くことによって、目には見えないが、決して失われることのない、尊い報酬を得ることができると説く。 深い感動を呼んだ『なぜ、働くのか』につづく、書籍講話第二弾。  紀伊國屋書店ウェブストア