「どうしてうちの子だけ、こんなに傷つきやすいのだろう」 「どうしてこんなに育てにくいのだろう」 「自分の育て方がいけないのだろうか」 と、悩んでいる親御さんが、多いのではないでしょうか。 5人に1人が、生まれつきHSC(ひといちばい敏感な子)だといわれています。他の子と、ちょっと違うのは、障がいでもなければ、病気でもありません。 子どもを変えようと思っているうちは、親も子も、とても苦しくなります。でも生まれ持った個性だということがわかると、途端に楽になります。 本書には、『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著者、明橋大二医師が、HSCという大切な存在を、この世に送り出す、とても価値のある仕事をしている親御さんへ向けてのアドバイスが満載されています。 ●プロローグ ようこそ。 ひといちばい敏感な子どもたちへ。 そして、彼らを この世に送り出そうとしている すべての親と、 それを支える人たちへ。 この世の中には、5人に1人という一定の割合で ひといちばい敏感、といわれる子どもが存在します。 (ひといちばい敏感な子をHSC=Highly Sensitive Childといいます)
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