商品名:中古単行本(小説・エッセイ) ≪日本文学≫ ごんぼ色の残照 高校生編 / 東龍造 日本文学 【内容紹介】 せや、爆発させたかったんや。 対象はなんでもよかったんや。 屋上でふかしたタバコ、ビートルズ解散、教室で炸裂するロック、今里新地の部屋のシミ、赤目渓谷の飯盒炊爨、御堂筋の10・21国際反戦デー……昭和46(1971)年、遅れた世代の逡巡の日々。 仲間のすれ違い、親友との再会、恋の裏切り、小説・昭和の大阪。 【著者略歴】 昭和29年(1954)、大阪市生まれ。 大阪大学文学部美学科卒。 元読売新聞大阪本社記者。 日本ペンクラブ会員。 関西大学社会学部非常勤講師。 小説作品に『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』(幻戯書房 2021)、『おたやんのつぶやき 法善寺と富山、奇なる縒り糸』(幻戯書房 2023)があり、また、エッセイストとして本名の武部好伸で映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆を続け、著書に「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社 1999〜2008)、『ぜんぶ大阪の
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