刑務官として潜入した著者が見たのは、信じられない世界だった! 知られざる“民営刑務所”の暗部を暴く、傑作ノンフィクション!イランで投獄されたことで、アメリカの刑務所問題に関心を持った著者。身分を隠して面接を受け、アメリカ最大の刑務所運営会社が運営する刑務所で刑務官として働きはじめる。時給はウォルマートのアルバイトと同じ9ドル。利益を出すため経費は切り詰められ、人手不足が常態化し、トラブルは隠蔽。その背景には、奴隷制度以降、囚われの人々を使って利潤を上げようとするアメリカの暗部があった——。本書の元になった記事が時の政府を動かすほどに衝撃を与え、全米で話題を呼んだ傑作ノンフィクション。<br>S.バウアー 著 東京創元社 2020年04月 アメリカン プリズン センニユウ キシヤ ノ ミタ シラレザル ケイムシヨ バウア− シエ−ン S /
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