"1968年デザイン。剣持勇デザインの今なお斬新な座卓 天童木工の高度な三次元プレスの技術が可能にした作品。美しい木目を持つカリビアンパーシモンを使用。天板には水返しとよばれる縁が繊細な隆起をみせ、天板の表面をぐるりと囲んでいます。これはお茶などがこぼれないようにする働きと、優雅な表情を与えます。用と美を併せ持ったデザインはまさに日本のグッドデザインといえるでしょう。 ■デザイナー紹介 剣持勇 1912年、東京生まれ。1932年に東京高等工芸学校木材工芸科を卒業後、商工省の工芸指導所に入所。1955年に剣持デザイン研究所を設立。日本を代表する建築家、丹下健三氏とのコラボレーションも多く、柏戸イスの熱海ガーデンホテルや1964年天童木工が観客席を制作した国立代々木競技場の貴賓室もこのコンビによるもの。 ■寸法W : 1400D : 1000H : 335■重量22.4kg 甲板/脚 : カリビアンパーシモン板目(ST色)"
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