1986年にデビュー、アトランタ出身のサザンロックバンド=ザ・ジョージア・サテライツ。オハイオ州クリーヴランド市にあったローカルクラブ、ピーボディーズ(Peabody’s)での1998年12月公演を収録した2枚組ライブアルバム。当時セカンドアルバムである『Open All Night』のツアー中であったザ・ジョージア・サテライツは、デビューアルバムの成功も後押しとなりバンドとして最も勢いがあった時期といえる。アルバムからの楽曲と共にチャック・ベリーやジョージ・ジョーンズ、ラモーンズからローリング・ストーンズまで多くのカヴァーソングが含まれ、臨場感溢れる贅沢で貴重なライブ音源。「このライブ音源を聴くと“バーバンド”としてのルーツがはっきりと理解できる」 - ヴィンテージ ギターマガジン
TOWER RECORDS ONLINE