ヒュー・コルトマン、ナット・キング・コールを唄う90年代にUKのブルース・ロック・バンドThe Hoaxのヴォーカルとして活躍、その後ジャズ・ピアニスト エリック・レニーニのツアーに参加したことをきっかけに、拠点をフランスに移し活動を再開した、異色のジャズ・ボーカリスト、ヒュー・コルトマン。新作はナット・キング・コールのカバーでありながら、ナット・キング・コールの闇に迫ったもの。誰もが抱える闇を、華麗なナット・キング・コールの世界に見出しながら、既存のジャズの枠から解放された、ヒュー・コルトマンらしいユニークなアプローチで名曲の数々を聴かせる。
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