シカゴ・ソウルの大御所、Syl Johnsonを父に持つ生粋のウィンディ・レディー、Syleena Johnsonのベスト編集盤。15歳の時に父親との共演で初レコーディング。その後、大学でクラシックやジャズ理論を学び、デモ・テープ制作を始める。2001年にはR.Kellyらのサポートを得てデビュー作『CHAPTER 1: LOVE, PAIN & FORGIVENESS』、2002年『CHAPTER 2:THE VOICE』を立て続けに発表し、そのディープで情感溢れたヴォーカルは、本国USはもちろん、日本でも絶賛される。その後、2004年には、Kanye Westの大ヒット曲「All Falls Down」にシンガーとしてフィーチャーされ、その名が一気に知れわたるきっかけとなった。
TOWER RECORDS ONLINE