2004年、アシュケナージが遂にNHK交響楽団の音楽監督に就任!それに先だって行なわれた、セッション録音がついに登場!!注目の録音第1弾に選ばれた作曲家はラヴェル。アシュケナージが長年自己の大切なレパートリーとしてきたラヴェルのピアノ作品をここではオーケストラ作品として色鮮やかに再現しています。特に「鏡」や「クープランの墓」(フーガ&トッカータ)は通常オーケストラ版にはない貴重なもの。アシュケナージの強い希望により実現!衝撃のデビューを飾る「ツィガーヌ」のソリスト、現在弱冠16歳の天才ヴァイオリニスト、木嶋真優。須川展也、オーボエの茂木大輔、クラリネットの横川氏、ホルンの松崎氏など素晴らしいメンバーで奏者も豪華!
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