コルブラン農園では、品質に拘る為、品種をティピカ種、アルーシャ種を中心に栽培しています。アルーシャ種はアラビカ種の一種であるティピカ種の突然変異で、生産量が少なく希少性が高いとされています。 水洗工程も昔ながらのゆっくりと丁寧な手法を維持しながら、発酵工程での過発酵などが無いように、進めています。結果としてクリーンカップに定評があります。 乾燥は、アフリカンベッドで5〜21日行われ、収穫日毎に管理されています。農園内にカップテスト設備が備えられており、品質管理に力を注いでいるのが分かります。 パプアニューギニア国内での評価は非常に高い農園で、今まで欧州向けに出荷されており、日本国内に輸入される量は非常に限られたものとなっていました。 フローラルな甘い香りと甘味の中にアプリコットの酸と芳ばしいコクがバランスよく、芳醇でマイルドな口当たりが特徴です。 生産地 パプアニューギニア イーストハイランド州 カイナンツ市近郊 農園名 コルブラン農園 (COLBRAN) モリタ区画 農園設立時期 1962年 標高 約1,820m 等級 グレードA 収穫時期 5月〜8月 品種 アル—シャ種
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