世界で最も普及しているGoogleのモバイル向けオペレーティングシステム「Android」とAppleが展開するiPhone、iPad向けオペレーティングシステム「iOS」。モバイルデバイス市場はこの2つのプラットフォームで構成され、クラウドの活用を促進しています。本書はGoogle次世代クラウドグループウェアであるGoogle Appsのモバイルデバイス管理機能により実現可能な企業のモバイルデバイス管理術についてコンパクトにまとめたガイドです。クラウド時代のモバイルデバイス管理には何が求められるのかを知りたい方のために、導入や管理などの方法と仕事面での活用シナリオを豊富なスクリーンショットとともに紹介。最新のAndroid for Workにも対応しているので、個人所有デバイスの持ち込み(BYOD:Bring Your Own Device)を検討している方にもまず手にして欲しい1冊です。【目次】プロローグ モバイルデバイスの利便性と潜在する課題 -モバイルデバイスの急速な普及,市場動向,課題はセキュリティー -個人所有デバイスの持ち込み(BYOD)でコストを抑制 モバイルデバイスの企業導入に集中管理が必要なワケ -管理しないことによるリスク,デバイス単体では使えない管理機能とは -集中管理で広がる活用シナリオ Google Appsのモバイルデバイス管理がもたらす効果 -端末情報管理,セキュリティー設定の統一,アプリケーション管理の自動化,サポート体制第1章 モバイルデバイス管理を効率化する クラウドで「管理」するメリットを体験しよう これまでのモバイルデバイスの管理方法を見直してみる 本当の「BYOD」を実現する第2章 Google Appsのモバイルデバイス管理機能でAndroid/iOSを管理する 利用可能なモバイルデバイスを制御する Android for Workの導入方法を知る -Android for Workの導入,アプリケーション配信設定,Androidデバイスの設定,管理するためのポリシー,Android 4.xとAndroid 5.xの違い
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