殺人区画 大量虐殺の精神性 叢書・ウニベルシタス / アブラム・デ・スワーン 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細ホロコーストをひとつの頂点としてカンボディア、ユーゴスラヴィア、ルワンダの悲劇にいたる大量虐殺・民族浄化は、いかなる人びとにより、いかなる状況下で、いかにして実行されたのか。文明化と暴力の関係をめぐる理論を拡張する社会学の新たな挑戦。目次 : 第1章 序論/ 第2章 普通の加害者と近代性—状況に条件づけられた合意/ 第3章 同一化と非同一化の広がる輪/ 第4章 人間の歴史における暴力の変容/ 第5章 ルワンダ—自己破壊的な破滅/ 第6章 集団虐殺の体制と社会の区分化/ 第7章 大量虐殺の四つの方法—事例の歴史/ 第8章 集団虐殺の犯人と人格の区分化/ 第9章 結論
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