JPY ¥3,300
鎌田紀彦 市ケ谷出版社
●日本国民は,住宅の暑さ寒さを解消し,快適な暮らしを実現する住宅を,同時に地球環境 と自分のフトコロも考えた省エネ住宅を望み始めています。しかし,現在の国の「住宅省エネ 基準」は,1999年に制定された「次世代省エネ基準」とはぼ同じ内容で,こうした希望を実現 してくれません。 ●本書は,住宅供給を担っている設計事務所,ハウスメーカー,工務店の皆さんに,これか らの「設計・施工 マニュアル」として提案したいと思います。  このような住宅が当たり前に建設されていく社会を目指して,住宅供給をこれから担って いく若い人たちに読んで欲しいと願っています。 1章 これからのGW高断熱住宅の標準工法〜GWS工法 2章 床の断熱工法とその施工 3章 外壁の断熱工法とその施工  4章 開口部の計画と施工 5章 天井の断熱工法とその施工 6章 屋根の断熱工法とその施工 7章 基礎の断熱工法とその施工 8章 断熱・耐震同時改修の計画と施工 楽天Books
発売日/出版年度 : 2020年09月30日頃   ISBNコード : 9784870719958
同ジャンル検索 : 001012011 001010004003

JPY ¥1,980
鎌田紀彦 エクスナレッジ
エコハウスにまつわる材料・工法・政策の「不都合な真実」とその対策を提言。できるだけ簡単に安く省エネで快適な住宅をつくる方法を紹介。温暖地の高断熱住宅、効率のよい全室冷暖房など、最新の知見をもとに具体的な手法を解説。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2018年07月   ISBNコード : 9784767824949
同ジャンル検索 : 001012011 001010004003

JPY ¥4,180
鎌田紀彦 市ケ谷出版社
インパクトのある住宅を世に提案しようと,準備を進めたのが,一般住宅の暖房費を半分以下で全室暖房を可能にする「Q1.0住宅」だったのです。 Q1.0(キューワン)住宅という名称は,北海道で燃費半分の住宅を設計すると,Q値が1.0前後になることから,北海道の会員が付けた名前です。本州の各地域でもQ値が2.0未満であることから,全国で「Q1.0住宅」という名称を使い始めました。 熱交換換気システムの導入は,省エネ効果からいえば,最も安く済む方法です。断熱材を厚くして一番効果が高いのは外壁です。このために私たちは,付加断熱の,断熱材厚210?構法のローコスト化に取り組み,大きな成果を上げました。 グラフや,計算結果の表をベースに,徹底的なデータ主義で,私たちの主張を立証しています。 「Q1.0住宅」は,既に数万棟以上の実績があります。本書が,皆さんの省エネ快適住宅の計画や設計に役だってくれることを願っています。 第1章 高断熱住宅の基本 第2章 諸エネ基準住宅とQ1.0住宅 第3章 Q1.0住宅へのアプローチ 第4章 Q1.0住宅の部位別断熱工法 第5章 Q1.0住宅の開口部の構成手法 第6章 換気による熱損失削減手法 第7章 Q1.0住宅の冷房エネルギー 第8章 Q1.0住宅の暖冷房手法 第9章 Q1.0住宅の全消費エネルギー 第10章 資料 楽天Books
発売日/出版年度 : 2023年09月07日   ISBNコード : 9784870719965
同ジャンル検索 : 001012011 001010004003

JPY ¥1,650
鎌田紀彦 市ケ谷出版社
誰もがつくれる燃費半分の省エネ住宅、それがQ1.0住宅。高断熱住宅家づくり教本52項目。この家にして本当に良かった!5事例。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2017年02月   ISBNコード : 9784870716063
同ジャンル検索 : 001012011 001010004003

JPY ¥3,300
鎌田紀彦/鈴木信弘/久保田淳哉/玉田大吾 市ケ谷出版社
Q1.0(キューワン)住宅とは、新住協が提唱する高断熱住宅です。Q1.0住宅では、国が定める省エネ義務化基準住宅に比べて、約半分以下のエネルギーで暮らす事が出来ます。  新住協の正式名称は,新木造住宅技術研究協議会で,北海道から九州まで,工務店・設計事務所を中心に,全国で900社の会員で構成されています。 【誰もが良質で安価な高断熱住宅が求められる社会環境を目指して】をモットーに、技術研究開発・普及啓蒙活動を行なっています。  新住協は全棟Q1.0住宅レベルー3以上の家づくりを目指しています。 このような条件下では、設計そのものでローコストになるような工夫をすることが、最大の武器になります。「コンパクトな総二階建て住宅」で建築工事費を大幅に下げることができます。 この住宅をグッドデザインに仕上げ、皆さんに喜んでもらえるようなデザイン技術を本書でまとめました。 ●主要内容 第1章 コンパクト総二階建て住宅の利点 第2章 コンパクト総二階建て住宅の配置計画 第3章 コンパクト総二階建て住宅プラン 第4章 コンパクト総二階建て住宅のデザイン 第5章 コンパクト総二階建て住宅の詳細設計  「Q1.0住宅」は、既に日本全国に数万棟以上の実績があります。本書は、新住協が住宅デザイン・設計したときの基本と実際に建築された実例をまとめたものです。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2025年12月22日頃   ISBNコード : 9784867970416
同ジャンル検索 : 001012011 001010004003

JPY ¥2,750
鎌田紀彦 市ケ谷出版社
北海道では灯油を年間2000リットルも消費するので,建築関係者には灯油の消費量を増やさずに家全体を暖房して,快適な冬の暮らしができるようにすることが求められていた。そしてコストアップを極力抑える必要性から,暖房エネルギーを様々な仕様で,いろいろな建築関係者が簡単に計算できる方式を模索していた。 新住協は(鎌田紀彦代表),日本中の住宅が同じ問題を抱えていて,「高断熱・高気密住宅」(Q1.0住宅)はやがて日本中で必要になるだろうと確信していたので,暖房エネルギーの計算を北海道のみならず全国の立地を想定して,時間と労力をかけてプログラム開発を行っていた。 「QPEX」は,マイクロソフト社の表計算ソフトExcelをベースとしたプログラムで,Excelの初歩的な操作方法を知っていれば,誰でも容易に使いこなすことが出来る。しかも,省エネ基準の基本的な面積計算の方法を理解している人なら,ほとんどこのマニュアルを読んでいなくても,直感的に使えるように構成されている。 「QPEX」が最初に開発されたのは,2004年のVer.1だったが,2008年にはVer.2,2012年に冷房負荷計算を取り入れたVer.3へと改良された。特に,Ver.3への改良からは三協アルミ社商品技術部と共同の体制を組み,精度の高いプログラムに発展した。 「QPEX マニュアル」は,日本では最もユーザーの多い暖冷房エネルギー計算プログラムとなった。 このような経緯を経て,2021年,「気象データを2001?2010年の最新のデータ」に更新し,めまぐるしく変わる省エネ基準にも対応した「QPEX ver.4.0」をリリースした。この「Q1.0住宅 QPEX ver.4.0 マニュアル」は,暖冷房エネルギー計算プログラム「QPEX ver.4.0」をより効果的に使うための書籍である。 第1章 QPEXで何が出来るか 第2章 QPEXプログラムの基本操作 第3章 計算結果表の見方 第4章 エネルギー消費性能計算(一次エネルギー) 第5章 QPEXプログラム〜計算の詳細 第6章 気象データ 楽天Books
発売日/出版年度 : 2021年08月23日頃   ISBNコード : 9784870719972
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