JPY ¥5,720
高橋良輔(神経科学)/漆谷真 メディカルドゥ
楽天Books
発売日/出版年度 : 2014年11月   ISBNコード : 9784944157563
同ジャンル検索 : 001028003013

JPY ¥2,640
宮崎 総一郎/北浜 邦夫 北大路書房
これまで消極的・受動的評価を受けてきた睡眠という生理機能に対し,積極的・能動的側面から詳説する。脳を休めるだけではなく,脳を創り・育て・守り・修復するといった睡眠の役割やメカニズム,また,夢の成り立ちとその意味,生体リズムと睡眠,睡眠環境や睡眠健康指導の実際について平易に解説する。テキストに好適。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2018年11月09日頃   ISBNコード : 9784762830440
同ジャンル検索 : 001028001003

JPY ¥1,540
菅原洋平 すばる舎
頭が冴えて余裕でドンドン結果を出せる!サクサク片づいてずっと快適!脳のタイプに合わせた「超カンタン整理術」。ズボラな人でもできる「脳科学」に基づく方法30。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2019年04月19日頃   ISBNコード : 9784799108017
同ジャンル検索 : 001006018002 001006007001

JPY ¥6,820
医歯薬出版
・うつ病は、生物学的要因、心理社会的要因、そして個々の人格や発達の特性が相互作用して発症する複雑な疾患である。働き盛りでの発症が多く、2030年代には社会的損失の最大要因になると推測されている。 ・診断は精神科医の主観に頼り、治療は十分な効果を示さない抗うつ薬に依存する現状。いまだ解明されない病態メカニズムという大きな壁が立ちはだかるが、客観的な診断法と確実な治療法の確立は切実な課題である。 ・そうしたなかでも、脳科学研究の着実な進歩が新たな光明を投げかけている。『医学のあゆみ』第5土曜特集として14年ぶりにうつ病を大特集。病態・診断・治療の3つの側面から、第一線の研究者らが最先端の知見を余すところなく解説する。 ■脳科学研究が推進する うつ病の病態・診断・治療の発展 ・はじめに ●病態 ・うつ病のゲノム研究とその臨床応用 〔key word〕ゲノムワイド関連解析(GWAS)、ポリジェニックリスクスコア(PRS)、薬理遺伝学、個別化医療 ・うつ病の内分泌的研究ーーコルチゾールを中心に 〔key word〕うつ病、グルココルチコイド、視床下部ー下垂体ー副腎系(HPA系)、海馬 ・古くて新しいうつ病の病態仮説:モノアミン仮説 〔key word〕うつ病のモノアミン仮説、ノルアドレナリン、セロトニン、将来報酬予測機能 ・うつ病の神経可塑性仮説ーー海馬の組織学的変化を中心に 〔key word〕うつ病、神経可塑性、海馬、脳由来神経栄養因子(BDNF)、TrkB受容体 ・うつ病の神経細胞新生仮説 〔key word〕成体海馬神経細胞新生、海馬歯状回、うつ病、グルココルチコイド、神経幹細胞 ・うつ病の炎症仮説 〔key word〕うつ病、ストレス、炎症、サイトカイン、腸内細菌 ・うつ病の病態におけるエピジェネティクス 〔key word〕うつ病、動物モデル、遺伝子環境相互作用、エピジェネティクス ・うつ病とアストロサイト 〔key word〕アストロサイト、グリオトランスミッター、ATP、Kir4.1、グリンパティックシステム、AQP4 ・脳の免疫細胞ミクログリアーーうつ病の鍵を握る隠れた存在? 〔key word〕シナプス刈り込み、神経新生、神経炎症仮説 ・逆境的養育体験のうつ病に与える影響とそのメカニズム 〔key word〕逆境的養育体験(ACEs)、気分障害(うつ病、双極性障害)、エピジェネティック修飾、ストレス応答系(HPA軸)、FKBP5 ・慢性ストレスによる行動変容の個体差を創発する分子・神経回路メカニズム 〔key word〕ストレス、うつ病、レジリエンス、神経回路、エピジェネティクス ・高齢者のうつ病ーー老化・認知症との関連性 〔key word〕うつ病、高齢者、老化、認知症 ●診断 ・うつ病における構造MRI研究 〔key word〕うつ病、構造MRI、T1強調画像、拡散テンソル画像(DTI) ・うつ病治療のバイオマーカーとしてのガンマオシレーション 〔key word〕ガンマオシレーション、うつ病治療、ケタミン、経頭蓋磁気刺激法(TMS) ・fNIRSとうつ病 〔key word〕fNIRS(機能的近赤外分光法)、脳血流、バイオマーカー、保険収載、rTMS(反復経頭蓋磁気刺激法) ・うつ病の血液バイオマーカー:mRNA 〔key word〕血液バイオマーカー、mRNA、5HTT mRNA ・うつ病におけるmicroRNAの役割、バイオマーカーの可能性 〔key word〕うつ病、microRNA(miRNA)、エピジェネティクス ・DNAメチル化に着目したうつ病の治療反応バイオマーカー研究 〔key word〕うつ病、バイオマーカー、治療反応、DNAメチル化 ・うつ病の血液バイオマーカー:テロメア 〔key word〕テロメア、細胞老化、自殺、重症度 ・うつ病の病態における脳由来神経栄養因子(BDNF)とインターロイキン6(IL-6) 〔key word〕うつ病、脳由来神経栄養因子(BDNF)、インターロイキン6(IL-6)、バイオマーカー ・うつ病の血液バイオマーカーを探索するーーメタボロミクス 〔key word〕うつ病、血液メタボロミクス、血液バイオマーカー、自殺、キヌレニン ・うつ病の音声バイオマーカー 〔key word〕音声バイオマーカー、デジタルバイオマーカー、うつ病 ●治療 ・抗うつ薬の歴史と最近の進歩 〔key word〕三環系抗うつ薬(TCA)、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)、ケタミン、神経ステロイド、サイケデリックス(精神展開薬) ・うつ病のプレシジョンメディスンの実現に向けて 〔key word〕抗うつ薬、薬理遺伝、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、ポリジェニックリスクスコア(PRS)、miRNA、治療反応性の予測 ・うつ病治療における補完代替療法の可能性 〔key word〕補完代替療法(CAM)、セントジョーンズワート、オメガ3脂肪酸、鍼灸 ・うつ病治療における電気痙攣療法(ECT):歴史・作用機序・有効性と安全性 〔key word〕大うつ病(MDD)、治療抵抗性うつ病(TRD)、脳刺激療法、電気痙攣療法(ECT)、継続ECT(C-ECT)、維持ECT(M-ECT)、機能的コネクティビティ ・高出力ECT機器をどのように使うか 〔key word〕電気痙攣療法(ECT)、うつ病、高出力 ・うつ病におけるrTMS療法 〔key word〕うつ病、rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法、治療効果、安全性、位置づけ ・経頭蓋直流電気刺激(tDCS)によるうつ病治療の現状と展望 〔key word〕経頭蓋直流電気刺激(tDCS)、うつ病、不安障害、左背外側前頭前野(DLPFC)、認知機能改善 ・脳科学研究が指し示すうつ病の認知行動療法の未来 〔key word〕認知行動療法(CBT)、うつ病、マインドフルネス、感情認知、脳機能画像 ・うつ病治療における栄養学的配慮 〔key word〕うつ病、肥満、ミネラル、ビタミン、栄養食事指導 ・睡眠障害に着目したうつ病治療 〔key word〕うつ病、不眠、過眠、認知行動療法(CBT-I)、残遺性不眠 本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2025年03月28日   JANコード : 4910204750358
同ジャンル検索 : 007603003

JPY ¥6,490
医歯薬出版
・わが国の新生児死亡率、乳児死亡率は世界で最も低いが、難病などの慢性疾患に直接基因する障害や治療による二次的障害をを持って成長する子どもが増加している。 ・さらに、アレルギー、発達障害、注意欠如・多動症(ADHD)、うつなどの慢性疾患を持ち、何らかの医療的ケアを必要とする子どもや若年成人の割合が増加している。 ・小児医療は子どもの身体的健康だけでなく、心理的・社会的健康を向上させなくてはならない。本特集では、医学研究のみならず、現行の小児保健や学校保健制度を解説する。 ■ 小児医療の最先端 ・はじめに ●基礎・基盤編 ・次世代シークエンサーを用いたIRUD事業の成果と将来展望 〔key word〕未診断疾患、次世代シークエンサー(NGS)、遺伝子解析、未診断疾患イニシアチブ(IRUD) ・わが国の先天異常発生動向 〔key word〕先天異常、クリアリングハウス国際モニタリングセンター、日本産婦人科医会 ・AIを活用した身体的特徴等からの希少疾患の診断支援 〔key word〕画像(顔画像)ベース診断支援、症状・所見ベース診断支援、超希少疾患、コンサルティングシステム ・小児疾患患者からのiPS細胞を用いた病態モデルの開発 〔key word〕iPS細胞、腸管オルガノイド、希少疾患 ・小児を対象とする遺伝子治療の進歩と課題 〔key word〕単一遺伝子病、造血幹細胞遺伝子治療、アデノ随伴ウイルス(AAV)、ゲノム編集技術 ・小児を対象とする再生医療の進歩と課題 〔key word〕超希少疾患に対する臨床試験、多能性幹細胞、遺伝子治療、小児希少疾患 ・小児医療・保健の充実に向けて重要となる“実装研究”--科学的根拠と実践のギャップを埋める新たな研究方法の紹介 〔key word〕実装研究、実装戦略、実装科学、evidence-based intervention(EBI) ・電子カルテへの音声自動入力システムの開発ーー小児科医の立場から 〔key word〕電子カルテ、音声自動入力システム、人工知能(AI) ●臨床編 ・新生児マススクリーニングによる原発性免疫不全症の診断と治療 〔key word〕重症複合免疫不全症(SCID)、B細胞欠損症(BCD)、原発性免疫不全症(PID)、新生児スクリーニング(NBS)、脊髄筋萎縮症(SMA)、T細胞受容体遺伝子再構成断片(TREC)、Igκ鎖遺伝子再構成断片(KREC) ・新生児集中治療における精緻・迅速なゲノム診断 〔key word〕ゲノム診断、新生児集中治療室、重症新生児・乳児、遠隔連携遺伝カウンセリング、全ゲノム解析 ・新生児期発症のミトコンドリア病 〔key word〕ミトコンドリア病、新生児期発症、多系統ミトコンドリア病、核遺伝子、ATAD3遺伝子 ・低体重児動脈管開存に対するカテーテル治療 〔key word〕低体重児、動脈管開存(PDA)、ピッコロオクルーダー ・Biopsychosocialで考える小児のCOVID-19 〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、生物心理社会(biopsychosocial)、ワクチン、予防接種ストレス関連反応(ISRR) ・先天性サイトメガロウイルス感染症の診断の進歩と治療 〔key word〕サイトメガロウイルス(CMV)、母子感染、垂直感染、先天性難聴、バルガンシクロビル ・安全を担保した小児の鎮静 〔key word〕安全、鎮静、小児、医療慣行、共同提言 ・小児の人工呼吸管理とECMO 〔key word〕人工呼吸管理、非侵襲的呼吸補助、侵襲的呼吸補助、ECMO ・小児がんに対するCAR-T細胞療法 〔key word〕キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、遺伝子改変CAR-T細胞、細胞免疫 ・造血細胞移植後の日和見感染症に対する複数ウイルス特異的T細胞療法 〔key word〕造血細胞移植(HCT)、日和見感染、ウイルス特異的T細胞(VSTs) ・小児肺高血圧症診療の進歩と課題 〔key word〕疾患啓発、早期診断、個別化医療、レジストリ研究、小児適応 ・血液脳関門通過型酵素治療法ーー脳を標的としたムコ多糖症II型に対する新たな治療戦略 〔key word〕ムコ多糖症(MPS)、知能障害、血液脳関門(BBB)、酵素補充療法(ERT)、トランスフェリン受容体(TfR) ・小児消化器疾患の診断・治療に用いる消化器内視鏡 〔key word〕消化器内視鏡検査、上部消化管内視鏡検査(EGD)、大腸内視鏡検査(CS)、バルーン小腸内視鏡検査(BAE)、小腸カプセル内視鏡検査(SBCE)、内視鏡的逆行性膵胆管造影検査(ERCP) ・小児難治性てんかん治療の進歩 〔key word〕難治性てんかん、新しいてんかん分類、新規抗てんかん薬、てんかん外科治療 ・小児ステロイド感受性ネフローゼ症候群の治療法と病因論Update 〔key word〕ステロイド感受性ネフローゼ症候群(SSNS)、ミコフェノール酸モフェチル(MMF)、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、疾患感受性遺伝子、抗ネフリン抗体 ・小児の輸液療法再考 〔key word〕補充輸液、維持輸液、FEAST study、医原性低ナトリウム血症、張度 ・小児肝移植の進歩 〔key word〕肝移植、脳死肝移植、分割肝移植、肝細胞移植 ・医療的ケア児と小児の在宅医療 〔key word〕小児在宅医療、医療的ケア児、新生児集中治療室(NICU)満床問題、障害福祉、医療的ケア児支援法 ・小児の医療型短期入所施設の設立と運営ーー医療的ケア児者と家族にとっての“もうひとつのわが家” 〔key word〕医療的ケア、医療型短期入所、国立成育医療研究センター、もみじの家、医療的ケア児支援法 ・気づかれにくい発達障害であるディスレクシアへの支援ーーT式ひらがな音読支援の理論と実際 〔key word〕ディスレクシア(dyslexia)、限局性学習症、T式ひらがな音読支援、解読指導、語彙指導 ・3歳児健診視覚検査への屈折検査の導入 〔key word〕感受性期間、視覚スクリーニング、フォトレフラクション、屈折検査、弱視 ●心理社会医学編 ・日常診療におけるサイコソーシャルアプローチ 〔key word〕BPS(バイオサイコソーシャル)モデル、サイコソーシャルアプローチ、健康の社会的決定要因(SDH) ・小児科医のアドボカシー活動を発展させるために 〔key word〕コミュニティ、健康課題、子ども、政策提言、Advocacy Guide ・エコチル調査の成果と今後の展望 〔key word〕エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)、コホート研究、環境、母子保健 ・健やか親子21--21世紀の日本における母子保健推進のための国民運動 〔key word〕健やか親子21、ヘルスプロモーション、基盤課題、重点課題、成育基本法 ・難病・小児慢性特定疾病対策 〔key word〕小児慢性特定疾患治療研究事業、医療費助成、児童福祉法、社会保障給付 ・慢性疾病のある子どもたちへの自立支援ーー早期介入と多職種・多領域・専門職の連携 〔key word〕小児慢性特定疾病、小児慢性特定疾病児童等自立支援事業、学習支援、就労支援、きょうだい ・わが国のチャイルド・デス・レビューーー予防のための子どもの死亡検証 〔key word〕チャイルド・デス・レビュー(CDR)、予防のための子どもの死亡検証、死因究明 ・成育基本法とこども家庭庁が目指すもの 〔key word〕成育基本法、こども家庭庁 本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2022年07月29日   JANコード : 4910204750723
同ジャンル検索 : 007603003

JPY ¥5,390
医歯薬出版
体温調節から臓器の機能調節まで、 全身を制御する自律神経の多岐にわたる役割がわかる一冊。 ●自律神経系は、内臓諸器官とともに全身の血管、汗腺にも分布し、内臓諸器官の機能調節、血圧、体温の調節を行う。自律神経学の最も重要な研究対象は、それらの活動を統合的に制御する神経性・中枢性の制御機構である。 ●多くの器官に関わる自律神経系の研究は、基礎医学から臨床医学まで広い分野に及び、西洋医学だけでなく東洋医学にも関連が深く、さらに生物学、薬学、心理学などを含んだ生命科学の広い領域とも密接に関係している。 ●自律神経系の支配は中枢から全身の各臓器、血管、皮膚まで及んでおり、いわゆるhomeostasisの本幹に関わるシステムである。本書では、この自律神経に関わる最近のサイエンスとしての考え方を紹介している。 【目次】 自律神経の中枢制御  1.視床下部─自律神経系と神経内分泌系の統合中枢  2.自律神経系と予測処理機能  3.情動と自律神経 体温調節と自律神経機能  4.体温調節と発熱の中枢司令の基本原理  5.自律性体温調節と行動性体温調節の相互作用─環境の温度刺激に対する応答からの考察 血圧と自律神経  6.血圧調節における自律神経の役割  7.腎交感神経による血圧・体液調節機序 消化管と自律神経  8.脳腸相関を介するストレスによるコレシストキニンの増幅作用  9.腸ー肝臓ー脳ネットワークによる腸管恒常性維持機構  10.迷走神経がつなぐ脳による腸管バリア機能調節  11.胃電図による消化管自律神経機能の解析 パーキンソン病における自律神経機能障害  12.パーキンソン病に伴う心血管系の自律神経機能障害  13.パーキンソン病に伴う自律神経障害─排尿・排便障害  14.パーキンソン病に伴う心臓交感神経障害 多岐にわたる自律神経の役割  15.発汗調整機構と発汗障害  16.睡眠と自律神経  17.自律神経と排尿機能  18.自律神経によるエネルギー代謝制御  19.交感神経によるリンパ球動態の制御─その分子機構と生理的・病理的意義  20.眼自律神経障害からみたcomputer vision syndrome─生活習慣病としてのデジタル機器による視覚への影響 楽天Books
発売日/出版年度 : 2024年03月26日   JANコード : 4910204760340
同ジャンル検索 : 007603003

JPY ¥3,520
菰田文男 多賀出版
本書は、脳の外化とは何かを問い、脳と外化された脳との共進化を論じる。その分析の中心は「価値」や「意味」である。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2003年09月   ISBNコード : 9784811566719
同ジャンル検索 : 001028001003 001010010001

JPY ¥2,640
小泉修 丸善出版
人工生殖、卵子冷凍保存、臓器移植、脳死、再生医療、万能細胞、遺伝子操作、認知症…。ヒトの生命とは何かを科学的に解きながら、近年のニュースで見かける話題を興味深いエピソード(脇注)とともにわかりやすく解説。図版を多用し、ときには他の動物と比較しながら具体的に説明した、文系理系問わず知識ゼロからでも理解できる大学教養テキスト。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2017年01月   ISBNコード : 9784621301166
同ジャンル検索 : 001012006

JPY ¥2,563
エレメ-ル・エンドレツィ/磯博行 地方・小出版流通センター
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発売日/出版年度 : 1993年10月15日頃   ISBNコード : 9784931199255
同ジャンル検索 : 001028001003

JPY ¥4,290
館すすむ 培風館
このシリーズは文部省重点領域研究「人工現実感」で行われた基礎研究について、その成果を学術的な視座からまとめたものである。コンピュータによる合成世界と人間とのかかわりを四つの視点からとらえ、バーチャルリアリティの学術的な礎を築くものとして編集されている。本巻では、臨場感・現実感・存在感の本質を探るため、コンピュータによりパラメータが制御できる人工現実感環境を構築し、その中での人間やサルなどの行動や生理的指標を観測することにより、人工現実感解明のためのパラダイムを提案し、その有効性を実証する。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2000年02月   ISBNコード : 9784563015312
同ジャンル検索 : 001012010001

JPY ¥4,070
浅島誠/日本動物学会 培風館
各種の動物は、多くの生命が存在する地球上で生きていくため、種内・種間における様々なコミュニケーションを行っている。また変化に富んだ環境に適応するため、各自特有の行動パターンを備えている。8巻は動物による多様な行動とコミュニケーションに焦点を当て、それを支える神経系の働きから理解を試みる。 楽天Books
発売日/出版年度 : 2007年07月   ISBNコード : 9784563082888
同ジャンル検索 : 001012008