JPY ¥1,650
おしゃれで格調高く、しかもリーズナブルなとっておきのレストラン・ガイドです。全103店。テーマで選ぶ店(京都人おすすめの一軒;あの料理人の店;老舗のお手頃懐石 ほか)種類で選ぶ店(建仁寺祇園丸山;山ばな平八茶屋;割烹さか本 ほか)アフターランチに足を運びたいカフェ(sinamo;フランソア;スマート珈琲店 ほか)絶景のレストラン、老舗料亭の味が手軽に味わえるお店、特製デザートが自慢のカフェなど、おしゃれで格調高く、しかもリーズナブルな103店を紹介する、とっておきの京都レストランガイド。   Honya Club.com


JPY ¥1,100
二軒茶屋中村楼美濃幸菊水魚三楼伊勢長いづう浜作美濃幸山ばな平八茶屋六盛〔ほか〕   Honya Club.com


JPY ¥3,080
月見館―坂本龍馬と海援隊カフェド武家屋敷―新選組・局中御法度岩倉具視幽棲旧邸―尊王攘夷と佐幕山ばな平八茶屋―安政の大獄金茶寮―武市半平太と土佐勤王党寺田屋―寺田屋騒動京都鶴屋鶴寿庵・八木邸―壬生浪士組結成一力亭―壬生浪士組から新選組へ角屋―芹沢鴨暗殺志る幸―池田屋事件〔ほか〕   Honya Club.com


JPY ¥1,980
織田信長の安土築城と時を同じくして創業された京都屈指の老舗・山ばな平八茶屋。夏目漱石や北大路魯山人に愛された創業以来の名物・麦飯とろろ汁。料理とは「手間の文化」という二十代当主が「一子相伝」の精進の道を語る。序章 四百四十年の商魂(わずか六年で焼失した天下城、四百四十年続く京の茶屋;交通の要所「山端」と鯖街道 ほか)第1章 「京料理」は工夫と家業の文化(「京料理」と言われ出したのは戦後から;京料理は「水」が命 ほか)第2章 山ばな平八茶屋の魂と暖簾(百年前もいまも平八茶屋は麦飯とろろ汁;革新は少しずつ、少しずつ ほか)第3章 当主としての試練が始まる(大人しいけれど、負けん気は強い;岐路の判断を仰ぐ―人生の師・伊達一郎先生のこと ほか)第4章 「生きる」を極め、「京料理」に尽す(「信号待ち」、初めての経験;「つくる」を接点に広がる縁 ほか)終章 時流に迎合せず、時代に必要とされる料理をつくる(あたりを知る;自分が信じる料理をつくる ほか)織田信長の安土城築城と時を同じくして創業された京都屈指の老舗・山ばな平八茶屋。京の食の大動脈であった若狭街道(サバ街道)沿いの茶屋として、長きにわたって京(みやこ)の人々に新鮮な料理を提供してきました。岩倉具視、夏目漱石、北大路魯山人など多くの著名人や文化人に愛された創業以来の名物・麦飯とろろ汁の味へのこだわり、そして老舗料亭の伝統と革新について二十代当主が語ります。料理とは「手間の文化」。厳しい修業を経て、代々受け継がれてきた「一子相伝」の精進の道をお伝えします。   Honya Club.com


JPY ¥1,540
100年、200年と続く老舗にはマニュアルを超えた教育がある!「老舗」の人材育成、人材活用、教育を徹底取材。いまこそ「古き良き時代の経営スタイル」に学べ。序章 老舗に学ぶ、人を生かすキーワード第1章 「らしさ」の教育―壱番館洋服店第2章 当たり前のことを徹底的にやる―山本屋総本家第3章 時代に迎合せず、時代に必要とされる―京都山ばな平八茶屋第4章 顧客に媚びない商い―ギンザサエグサ第5章 茶道の心を活かす教育―竹葉亭第6章 「伝達」教育の徹底―銀座くのや第7章 人の専門化を指向―田中直染料店第8章 革新があってこその伝統―本田味噌本店第9章 焦らず育てる―井上天極堂第10章 極める教育―春香堂   Honya Club.com


JPY ¥1,980
園部平八/京料理人 四百四十年の手間 「山ばな平八茶屋」の仕事    HMV&BOOKS online


JPY ¥2,200
石門心学を実践して人間の生き方に寄り添う。後継者を育成し、時代の変遷に対応しながら伝統を紡いできた京都の老舗に学ぶ。数多くの老舗企業を具体例に、客観的な分析・解説と新たなビジネスモデルの構築、企業承継の秘訣を著した全経営者必読の一冊。第1章 継続できる企業のパーソナリティ(比叡山の背中の町;お天道様が見ている ほか)第2章 日本に老舗が多い理由(老舗大国 日本の現状;老舗の多い理由はなぜか? ほか)第3章 老舗の強みの共通基盤(理念経営;不易流行 ほか)第4章 老舗に学ぶ(山ばな平八茶屋;細尾 ほか)   Honya Club.com


JPY ¥1,650
伝承のものづくりに秘められた奥義を語る。いづ万(素材を「引き立てる」という味の真髄;一五〇年受け継がれる、朝の包丁仕事 ほか)七味家本舗(清水さんとの深いつながり;七味の調合法は一子相伝 ほか)千丸屋(味の差は「気持ちと気迫」にあらわれる;堺町の井戸水が生み出す「凛然たる味」 ほか)山ばな平八茶屋(若狭街道の「こころの茶屋」というおもてなし;後継者は料理人たるべし ほか)山本本家(伏見の銘水「白菊水」がはぐくむ酒;よい酒米を探し求めて東奔西走 ほか)昭和24年、京名物の復興をはかるため、100年以上の歴史を誇る老舗が集まって発足させた「百味會」。その同人の中から5軒が登場。ふだんは表に顔を出さない主たちが、伝承のものづくりに秘められた奥義を語る。   Honya Club.com